人の暮らしと物の数

先般の西日本豪雨で被災された方々へ、心よりお見舞い申し上げます。

豪雨災害の映像を見て、2011年の東日本大震災後を思い出しました。

あの時は津波でしたが、大量の家電や災害ゴミになったあらゆるモノが流され散乱していた様子は今でも目に焼き付いてます。

東日本大震災の後、海岸沿いの民家のガラ出し作業のお手伝いをさせていただきました。

波に揉まれて、どこの家のものか、誰のものもかわからない大量の生活用品の中から、位牌やアルバムなどを家人に確認してもらって渡したり、廃棄するものは素材別に分別しガラ袋に詰める。

 

気が遠くなるような大変な作業だったことを思い出しました。

 

 

家を新築する時、多くの収納を希望されるお客様が多くいらっしゃいますが

人の暮らしにはどれだけの物が必要なのか?

いろいろなことを考えさせられる体験でした。

 

最近 「 ライフオーガナイズ 」 という本に出会いました。

暮らしと、ものの考え方の整理術。一時流行した断舎離ともちょっと違うようです。
最後まで読んだら、またお伝えしますね。

 

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