がんばれ消防団 ! ありがとう消防団 ! 三島で健康住宅建てるなら秋山建設

がんばれ消防団 ! ありがとう消防団 !

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 空気が乾くこの時期 火災のニュースをよく耳にしますが 最近は特に高齢者や子供が被害に合うケースが多いように感じます。
原因も不審火や、家電製品の誤った使い方だったり・・・ 
時代と共に原因や被害も移り変わっているように思えてなりません。

 
私が住んでいる地域では、秋の火災予防シーズンや年末年始に消防団が「火の用心」を呼びかけて地域を巡回します。 核家族化が進む現代こそ消防団が果たす役割は大きいと思います。
隣の市との境目に住んでいますが、消防団は近い地域で市町村をまたいだ協力体制をとっています。でも消防署(救急搬送を含む)は住んでいる市町村からしか出動してくれません。
 
前に家の近くでバイクの自損事故でけがをして困っている人を見かけ、最寄りの消防署に連絡したところ管轄外だからと言われ電話をかけ直すよう指示されました。
(地域密着型の消防団は隣町でも消火にいくのに・・・。)
 
火事や病気など命にかかわることなのに この制度は残念でしかたありません。
 (電話を受けた人も、人命救助のプロならなんとかしたいと思わないのかしら・・・・!?)

※大きな自然災害の時ほど、人手が足りず情報も混乱しがちですがそんな時こそ大活躍するのが消防団です。地域の状況、情報をすぐに入手できるし消防署から遠くても身近で安全を見守ってくれています。 すばらしい。

がんばれ !地域でがんばる消防団、いつもありがとうございます。頼りにしてます。

 「暇つぶし日記」にも掲載していますが、乾燥機や乾燥機で乾燥直後の衣類からの発火などのように家電製品や暖房器具からの出火は 使う人の注意で防ぐことができます。(注意事項を必ず読みましょう。)
また コンセントや分電盤、配線の老朽化や汚れを、今一度確認してみてください。


大切な家族と家を火災から守りましょう。


住宅用火災警報器は、住宅火災からあなたを守ります

住宅用火災警報器の設置がすべての住宅に義務付けられます。住宅用火災警報器は、火災から尊い命を守るため早めに住宅用火災警報器を設置しましょう。

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